赤パン帳 (ΘェΘ)

ニッポンセイカツ はじまり、はじまり

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Nina Zilli - L'Uomo Che Amava Le Donne

この前ちょっと触れた、もう一人の気になってるイタリアの歌手。
ニナ・ジッリも、サンレモで特別賞をもらって以来、
優勝はしてないのにラジオでかかりっぱなし。

タイトルは、「女ったらしの男」って感じでしょうか。
フェリーニの映画に出てくような男性をイメージして書いたそう。
「たくさんの女と関係を持つけど、誰一人も愛していないあなた
私がいなかったら自分のリミットさえもわからないくせに
でもあなたと愛し合うことは楽しかった」
みたいな歌詞です。
歌い方とかがイタリアっぽくないのは、アメリカで受けた音楽の影響のせい?
雰囲気もエイミー・ワインハウスっぽいですが、もっと健康的な感じ...

このほかにも、50mila(5万粒の涙)もいいんですよ。

| (ΘェΘ) | Music | 22:51 | comments(0) |
モロッコ系イタリア人歌手


モロッコ人移民の子(ハーフ)がアメリカやイギリスで歌手をしている、
となると話は簡単です。
が、イタリアみたいに保守的で、外国人を嫌う社会で
ミラノ生まれといえど肌の色の違う女の子が、
セックスアピールが強いからじゃなくて
歌がうまいから有名になるのは、そう簡単にないです。

それが、Malika Ayane (マリカ・アイェン)です。
彼女の音楽も名前もよく聞いていたのですが、
今年のサンレモ音楽祭で歌ってた
ricomincio da qui (またここから始める)
がとっても印象に残っています。
昔はスカラ座で歌っていたそうで、84年生まれ。
特徴のある声と、音楽のメロディーの流れ、と、独特な雰囲気。
どんなバックグラウンドであっても、
一味違った彼女のような歌手がいるイタリア音楽界は
本当は恵まれています。
ただ、一般的イタリア人っていうのはコテコテ歌謡曲が好きで
こういうちょこっとスパイスのきいた感じはいまいちみたい。

感じは違うけど、同じように独特の雰囲気を持ってるのは
Nina Zilliっていう、アイルランドやアメリカにも住んでいた歌手。
彼女のことはまた次回。

| (ΘェΘ) | Music | 00:42 | comments(0) |
K-pop - Wonder Girls

 
Arirang TVのおかげで韓国POP音楽に詳しくなってきましたよ。

基本的にみんな同じに聞こえるのはポップミュージックだからしょうがない?
日本よりk-popのグループのほうが歌も踊りもうまいように見えるけど、
とくに男性グループも女性グループもダンスはすごいです。
どう見ても10歳くらいの女の子がセクシーなダンスを踊る、
そのギャップが人気なのかも。

k-popはアジア全体で人気らしく、アジアツアーはよくあることらしい。
中国とかシンガポールとか、もちろん日本も。
そんななかで、アメリカまで行ったのはBOAとこのグループくらい?
英語版のアメリカデビューシングルNobodyは売れまくって、
一週間だけだけどビルボードのbillboard hot 100に入ったらしい。
キャッチーな音楽なので、耳に残る曲です。 
(↑のリンクでHMVのショップに飛びます)

| (ΘェΘ) | Music | 01:47 | comments(0) |
Monday Michiru 久しぶりにここに登場


なんとなく楽しい気分になれる一曲をどうぞ。
ひさしぶりに音楽載せた...
下のMark Ronsonも代わりになるようなのがあったらそろそろ変えたいし。
サルデーニャではこういう音楽はちょっと遠い存在になったけど
ネットがある限り、youtubeがあるかぎり、realplayer downloadがある限り
どこでも生きていけます。

追記;
昨日のyoutubeのビデオはstill imageだったので、ライブのビデオをもってきました。
Monday Michiruって45歳なんですよね。
でも年なんて関係ない、とってもかっこいい女性です。
| (ΘェΘ) | Music | 23:20 | comments(4) |
サルデーニャ 新しい音楽
評価:
Cordas et Cannas
コメント:ライブもよかった

昨日の↓の記事で書いたCordas et CannasのCDがアマゾンでも売ってるみたいですね。
アジアではないみたいだけどヨーロッパはもちろんアメリカやオーストラリアでツアーしてるみたい。
地元オルビアのグループなので応援します!

あと、サルデーニャ人で有名なミュージシャンといえばPaolo Fresuも。
この前ロンドンでコンサートを見たときの記事にも書いてます。
彼も近所のBerchiddaという、うちからちょっと内陸部に入った町出身。
ワイン博物館がある町、そして彼にちなんで毎年8月にTime in Jazzというジャズフェスティバルがある町。

伝統音楽を絡めて、ロックやジャズを通じて、サルデーニャを世界に広げています。
| (ΘェΘ) | Music | 18:26 | comments(0) |
それでも空はいつも青い
最近毎日聞いている音楽です。
イタリアのRino Gaetano(リーノ・ガエターノ)という、70年代の歌手の、
Ma il cielo è sempre più blu (でも空はいつも青い) 





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| (ΘェΘ) | Music | 02:37 | comments(0) |
Mark Ronson



また約一ヶ月もご無沙汰してしまいました。
おわびに、これをどうぞ。
最初のトラック、Amy Winehouseとの、Valerieがいい。
Check this out!
残念ながら彼女はビデオには出てないんですが、このファンキーな声は才能と奇跡です。
英国で毎日毎日耳にする、目にする、そのほかのゴシップや悪口は放っておきましょう。
| (ΘェΘ) | Music | 00:45 | comments(0) |
JETHRO TULL 今年もコンサートに


もう何週間か前ですが、今年も行ってきました。
去年と同じようにShepherd's Bush Empireにて。
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| (ΘェΘ) | Music | 22:08 | comments(0) |
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