赤パン帳 (ΘェΘ)

ニッポンセイカツ はじまり、はじまり

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ミモレットがからすみっぽいから
チーズのミモレットが
からすみっぽいから、
日本酒に合うらしい。

試してみよう。


発酵食品同士なので
日本酒とチーズはあう。
断言できる。


(ずっと更新しないと
トップページに変な宣伝が出てくるんですね。
その対策としてつぶやいてみた)
| (ΘェΘ) | Food | 23:40 | comments(0) |
たらふく


トラフグ食べました!
熊さんは遺書を書く覚悟で食べてましたよ(笑)
やっぱり写真は食べ始める前に撮るべきですね…
いつも気がつくのが遅い

ぜんぜん話は違いますが、最近やっとテレビみてて「この人達が嵐ね」ってのがわかるようになりました!
ニッポン生活に馴染んできたようです。
AKBなんとかっていうのは未だになんなのかコンセプトがわからない…
顔も仕事内容もわからない…
でも少女時代は分かりますよ
| (ΘェΘ) | Food | 23:53 | comments(4) |
かわいい朝ごはん


昨日、かわいい納豆を見つけました♪
熊本のデザイン学校のデザインだそうです。
可愛さに負けて買っちゃったんですがおいしいですよ。

日本に帰ってきてからは朝ごはんは5割以上は納豆、残りを辛子高菜と明太子で分けられている感じです…
今までガマンしていたものが爆発?!

| (ΘェΘ) | Food | 10:41 | comments(4) |
キムチ作り



キムチも無事にできました。
二つの本のレシピを参考にした2つのバージョンを作ったのですが、
即席でナンプラーで代用できるこっちの「韓国ごはん」が
私の場合はよかったです。
(というか、煮干しとかあみの塩辛がないので、
結局どちらの場合もこっちのレシピを参考したことに)

まずは白菜を塩漬けにして、リンゴ、しょうが、にんにくのすりおろしと、
ナンプラー、トウガラシと、ごま油を加えて袋の中で混ぜるだけ。
ゴマ油がなかったので白ゴマを。



写真の白菜は一晩塩漬けにしたバージョン2ですが、
「韓国ごはん」の通りに作ったバージョン1の「切った白菜と
塩を入れた袋を15分放置」
でも十分シナシナになりました。

あみの塩辛が、あのキムチの美味しさの秘訣らしいので、
手に入れれるのなら、ぜひあみの塩辛で!
その時は手間暇かけて「おいしい手作り生活。」のレシピでも
本格的なのができていいのかもしれません。

| (ΘェΘ) | Food | 01:27 | comments(2) |
赤いマーマレードづくり。



マーマレードを初めて作りました。
というか、ジャム系はじめて。
せっかく友達からいっぱいオレンジをもらっていたので、
別に好きではないけど作ってみたんですが、
自分で味が調節できるから、好みの味に仕上がりました♪
しかも実が赤いオレンジ、ブラッドオレンジがいくつか入っていたので
赤みの混じったきれいな色に。
(シチリア産ってことで有名なブラッドオレンジですが、
もちろんサルデーニャにもありますよー)

日本から送ってもらった何でも手造りの本をさっそく活用しています。
のりのつくだ煮と、(いろんなもので代用した)キムチも製作中。
キムチはここに載せますね。
あみの塩辛がないとやっぱり本格的キムチの味じゃないんですが、
ナンプラーでも代用できると別の本に書いてあったので。

マーマレードは、皮を刻むのが大変でした。
猫が横でご飯くれーって騒いでも休まずにひたすら切る。
あと、わたっていう実と皮の間の白い部分が
ジャム状に固まるのに必要らしいのでこの部分も適度に使って。



この本は味噌の作り方からベーコンの作り方、べっ甲飴や
デミグラスソース、パン、豆腐、おせんべい、なんでも載っています。
しかも詳しい説明は漫画なので読むだけでも面白い。
うちの母も新聞で読んで買おうかなと思ってたらしいです。
おすすめ。

| (ΘェΘ) | Food | 20:29 | comments(0) |
趣味は食べることです



日本から荷物が届きました!
日本・アジア食材とか、レシピ本とか。
さっそく九州名物辛子高菜漬けを毎日食べてます。
ひさーしぶりの麦茶も!

レシピ本は、お菓子作りのと、なんでも手作りの本と、韓国料理。
その中でも早速作ったシュークリームのレシピが入ってたのが上のレシピ本。
シュークリームはネットで見つけたレシピで作ったことはあるんですが
細かいことが書いてないのでいまいちのやつと、まあまあのやつができました。
が!今回はちゃんと基本通りに作ったらおいしいシュークリームに!!
一番大変だったのは実はカスタードクリーム作りだったけど、
混ぜたり冷凍したりまた混ぜたりしたかいがあり、
カスタードクリームと生クリームのミックスクリームは本当においしかった!
このお菓子の本はすでにファンが多いみたいですが、
確かに、細かいこともじっくり書いてあるのでお勧めです。

この前はオーブンで焼きプリンをしましたが、それもおいしかった。
熊さんの好物のメロンパンもうまくできたし。
時間はあるし、手軽な材料なので、やっぱり手作りが一番!
今回初めてお菓子の写真を撮ったので記念に載せておきます。

| (ΘェΘ) | Food | 23:57 | comments(0) |
作り続ける、食べ続ける

また次回日本から送ってもらう荷物にレシピ本を入れてもらいます。
普段はレシピを探すのにネットを使うのが多いんですが、
やっぱり本が一番。
コツとかは本にしか書いてないものが多いですし。

何冊かうちにあるんですが、↑は、実際よく見本として使う本。
こてこて和食だと材料がないけれど、
これは和風の味がする料理が載っているので好きです。
あと、日本食に慣れてない外国人は、こてこて和食は食べれないので...
焼肉風、とか、から揚げ、とかが大好き。
これに載ってる焼き肉のたれで作る炊き込みご飯とか、
「鶏肉のから揚げ ねぎソース」はみんな絶賛。
味覚が日本の小学生並み、ということです。
イタリアンマンマは基本的にイタリア料理しか作らないし知らないから、
イタリア人家庭ではそれ以外の料理を食べる機会がないですしね。
ロンドン時代の会社のお偉いさんにご飯を食べに連れて行ってもらった時、
「外でご飯を食べないと、どういう味がおいしいか分からないから、
家でも料理のバラエティが少なくなる。
どんどん外に連れて行ってもらいなさい!はっはっは!」
と言われて、その通りと思う。
レストランで毎日食べなきゃっていうわけじゃなくて、
自分が作ったものじゃないものを食べて、家で試してみる、
くらいの料理の腕はつけたいです。

そういえば、
調味料も手作りでしよう!がモットーの本を今度送ってもらいます。
時間はあるので、こういうことには時間をかけれます。
おいしいものを食べるためには!

| (ΘェΘ) | Food | 03:40 | comments(0) |
ないものねだり

何でも手に入るロンドンから
何にも手に入らないサルデーニャに来てしまったので仕方ないです。

イタリア料理の食材しか手に入らないというつらい状況下、
ないものはどうしても食べたくなるものですよね、
たとえばひじきなんて気にしても無かったのに、ここ数年急に食べたくなる。
で、先日はとうとう餃子の皮を思いつきで作りました!
粉さえあれば思いつきでできたんだからもっと早くから思いつけばよかった。
近くの町オルビアにはオーガニック食材屋さんがあって
オーガニックの日本の食材もすこしあるんですが
びっくりするくらい高いので寄り付かなかった、んですが!
今回友達について行ったら、なんと にがり がありました!
さっそく豆腐に挑戦します。
うまくできたら、アップします...

あといつも見る韓国のテレビのせいでどーしても、どーーーーしても
ビビンバが食べたくなって、残りわずかのごま油と味噌で
コチュジャンもどきを作って、知り合いから新鮮卵をもらって、
ビビンバもしましたよ。
根性ですね。
この方から卵をもらったらまずは卵かけご飯を食べます。
お米はサルデーニャ産だけど、気持はジャパン。

アジアの料理は何でも好き。
和食ももちろん涙が出るくらい好き。
それを誰よりもよく知っている両親は和食のレシピ本を送ってくれます。
↓のレシピ本はみているだけでもリラックスできるので
何度も目を通しているんですが、手に入らないものが多すぎて
まだあんまり作れてません...
説明文もやさしい文章で、
なによりも「味を迎えに行く」という考え方が好きです。

| (ΘェΘ) | Food | 00:59 | comments(5) |
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