赤パン帳 (ΘェΘ)

ニッポンセイカツ はじまり、はじまり

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ヌーヴェルヴァーグのあいまいさ
昨日は結局外出しないまま。
でもおかげでレポートがかなり進みました。
といっても、予定では「軽蔑」のレポートは昨日終わらせるはずだったのに...

内容がゴダールの「軽蔑」はヌーヴェルヴァーグ作品と言えるかどうか、と言うものなんですが、ヌーヴェルヴァーグが一体何なのかってことになるわけですよ。
で、定義がないんです。
その「期間」も定かじゃない。
一応、仏映画史上でも重要な1959年が始まりということで収まってるけど、終わりはみんな違う意見。
困るわ...
スタジオシステムを嫌う若者たちの集まりってことですが、でも、戦後の経済的な理由もあるし、米映画が公開されるようになってって言う歴史的なことでもあるし、単に技術が発達してロケ撮影が簡単になったってこともあるし、火付け役のバザンやアストゥルック、さらにはラングロワがいたおかげだってのもあるし、ヴァダムが成功したってこともあるし...

うーん、やっぱり面白い。
結局私の結論は、「軽蔑」はビッグ・バジェット映画であったけど、ヌーヴェル・ヴァーグの作品だ、ってことです。
$1,000,000という予算のうち、半分の$500,000はBBのギャラだったらしい...
| (ΘェΘ) | Uni life | 22:45 | comments(0) |
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