赤パン帳 (ΘェΘ)

ニッポンセイカツ はじまり、はじまり

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卒業式にマイク・リー
ああ、びっくりした。
働いているBarbicanでは、ロンドンのいくつかの大学が卒業式のセレモニーをするんですが、うちの大学もその中の一つ。
12月15日には、私のデパートメントである、Humanitiesがあったのです。
ということで、知り合いも結構いるので私のシフトになかったのですが、頼んで働かせてもらうことに。
(だって普通に卒業式に行こうと思ったらチケット5000円くらいですし...)

そして、卒業式のパンフレットをぱらぱら見ていたら、その日のセレモニーのゲスト・スピーカーはなんとマイク・リー監督!

マイク・リー監督がでてくるとざわざわ。
カメラのフラッシュが飛びまくり。
といっても、いわゆるハリウッド監督じゃないので紹介があるまで知らなかった人も多いんじゃないでしょうか。
彼は、うちの大学と提携しているLondon Film Schoolの理事長であり、哲学の名誉博士号(っていうの?)を受け取るために来たのです。

スピーチでは、卒業生と彼らの「時間」に触れ、「映画は時間です」でスピーチをかっこよく終わらせていました。
でももっとびっくりしたのは、思っていたよりもおじいちゃんだったこと!
受け取るときも背中が結構曲がっていて、白髪で。

しかし、めったに出会える光景じゃなかったので嬉しかったです。
卒業式のほうも、他の学部に比べて個性豊か!
名前を呼ばれて一人一人ステージの右から左に渡り、ふたりのお偉いさんと握手するんですが、仲には観客に投げキスをする人や、握手をせずに抱きついたり、アフリカンダンスしだしたり、ムーンウォークしたり...

来年は私の番ですが、どうなることやら!?

ps
実は監督の最近の作品、ヴェラ・ドレイク、まだ見てません...
| (ΘェΘ) | Uni life | 23:28 | comments(0) |
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