赤パン帳 (ΘェΘ)

ニッポンセイカツ はじまり、はじまり

CATEGORY
<< 風の影(上・下) | main | 酔いどれ天使 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | | - |
ウィキペディアとイタリア政治
Wikipediaの英語版で、ベルルスコーニのページに行くと、
彼の変わりについ数ヶ月前に解散をしたプローディの写真が...


Wikipedia English


総選挙まであと一ヶ月、間違いは左派の陰謀?

イタリア政治といえば せっかくプローディが首相になって、
まともなきちんとした政治に変わるかと思えば、あっという間に解散されましたね。
次の選挙では、またベルルスコーニが勝ってしまうような...
イタリアはとてもschizophrenic(日本語で統合失調症?)な国といわれています。
金持ちと労働者がきっぱり別れているし、
政治面でもビジネス主義の左と、実は国民ほとんどが属している左に分かれていますね。
ムッソリーニの親族がいまだに政界にいれる国ですから...
そういう意味では自由?

Wikipediaの間違い、さっき発見したのですが
いつからあるのかあったんでしょう?
このまま気づかれずにいたら面白いのに!

***
残念ながらあっという間に写真はベルルスコーニのものに変わりました。
| (ΘェΘ) | Toy Box | 21:36 | comments(4) |
スポンサーサイト
| スポンサードリンク | - | 21:36 | - |
イタリアは、面白い。
年のはじめ、現代のエクソシストの本を読んで。

バチカン・エクソシスト
トレイシー・ウイルキンソン
文藝春秋

結局、人間は、思考の産物なんだろうな。
チャンスがあったら、エクソシストに会うのもいいかも。
イギリスが、ハリー・ポッタなら、
イタリアは、エクソシスト。

で、イギリスの青春少女小説。
舞台は、イギリスなのに、カトリックの教会学校。

五月の霜
アントニア・ホワイト
みすず書房

こちらも面白かった。

世界は、広いなぁ。
友人が一年間仕事という遊びなのか、
勉強するのが仕事なんだけど、
フランスへ行く。
行くのはいいけど、
あれだ、
タラタラ手続きされていて…
もう、なんかスゴイことになるのか?
行けば、私の楽しみも増える、
ネットは、このとき、いいね。
| 野猫 | 2008/03/14 1:32 PM |

>野猫さん
エクソシスト、次に本屋に行くときにチェックします!
去年の本みたいなのでまだハードカバーしかないのかな。

「思考の産物」
ウンベルト・エコの本を読んでいるといつもそう思います。
彼の本っていつも主人公のイマジネーションと現実のボーダーラインがあやふやで面白い。
特に「女王ロアーナの謎の炎」(原題、日本ではまだ?)
どこまでが事実でどこまでが妄想なのか分からない。

イタリアは、基本的な生活の質が高いんだと思います。
電車が時間通りに来なくても、人権レベルでの質。
トリノに住んでいたとき聖骸布の研究をしていたおじいさんとも暮らしていました。
宗教、政治、科学、文化、歴史、すべてが関わってくるそう。
イタリアはごちゃごちゃしているところに魅力があります。

その点フランスは、万年論争の国?
勉強が仕事って羨ましいです。
今読んでいるエーコの「バウドリーノ」も主人公がパリに論争を勉強しに行ったところです。
何百年も変わってない...

手続き、がんばって戦ってください。
相手を言い負かせば、ことは進むはずです!
| (ΘェΘ) | 2008/03/15 1:47 AM |

友人は、相手に言い負けるタイプなので…
| 野猫 | 2008/03/27 2:25 PM |

>野猫さん

そしたらあとは愛嬌で勝負ですね!
| (ΘェΘ) | 2008/03/31 6:36 AM |










CALENDAR
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>




このページの先頭へ