赤パン帳 (ΘェΘ)

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チェ 28歳の革命

チェ 28歳の革命

久しぶりの映画館です!
しかも、前の会社のときは仕事でだったから、そう考えたらかーなーり長い間映画を映画館で見てない!
映画学の学生だったくせに、この変わり様。
でも、その映画館離れの封を開けてくれたのがこの映画でした。

熊さんの誕生日にチェ・ゲバラの本を買ってそのおまけで映画館のチケットも買ったんですが
私がみたかっただけどいうのは内緒です...
ゲバラについては子供のころから家に伝記の本があったけど、
なぜか見てはいけない本のような気がして手に取ったことはないんです。
その後も結局特に読んだり勉強したこともなく
キューバ革命も普通の常識レベルしか知らないんですが、映画はすごかったです。
まず、ベニシオ・デル・トロでよかった。
あの人はもともと大好きなんですが、いるだけで物語を語ってしまうような存在感は、
きっとゲバラ本人にも負けないオーラでは。

ほかにもキャスティングは南米人を使い、スペイン語なのがうれしい。
スタッフ、キャスト全員本格的な姿勢で製作に向かっている様子がスクリーンからあふれていて
ゲバラ以外の人物にも愛情が注がれていて...
でも、やっぱりずば抜けているのはデル・トロさんの役者魂です。
他の作品をみると、モソモソと動く人というイメージがあるのですが、
そんなにとろかったら当然ゲリラはできないから、かなり鍛えたんじゃないでしょうか。
この一作目はフィデル・カストロとの出会いから始まり、リーダーのカストロの影で戦い
サンタクララ解放後の国連でのスピーチまでを描いています。
医師を志した青年のピュアさはそのままで、
でも「モーターサイクル・ダイアリー」とは一味違う、厳しい彼の人生が垣間見れます。
国選での演説のエネルギーは、まるでその場にいるかのよう。
スティーブン・ソダーバーグ監督のうまさも見ものです。
第二作ではキューバ革命後、彼がどのように死に向かって行ったかが描かれるそう。
見に行く前に、ちゃんと勉強しなきゃ...

そういえば、カストロの死亡説がニュースに出てきてますね。
「キューバがマイアミになる前に見ておけ」と友達に言われてるけど
あと数年もしたらアメリカ化してしまうんでしょうか。
| (ΘェΘ) | Cine Review | 00:17 | comments(2) |
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たったいま、みてきましたー!
チェ、かっこいいですね〜。
ラストにあのエピソードをもってきたところにまた痺れました。

日本では、終了後にパート2のトレーラーが流れたのですが、鳥肌もんでした。ごらんになられました?
楽しみですね〜。

赤パンちゃんの映画復活には最高の映画ですね。

キューバがアメリカですか!?
ありえないっ・・・・やだな〜。
| pico | 2009/01/15 4:03 PM |

>picoさん
かっこいいですよねー
パート2のトレーラーは、日本のサイトで見ました。
こっちは2月20に公開なんです!
1が元旦公開、なんで一ヵ月半以上待たせるの?!
2のほうはもっと哀しいストーリーになるんでしょうね。

母はデル・トロは好きだけどチェには負けている、と。
そりゃー、チェのほうがかっこいいし若かったし、本人に勝るのは無理ですよ!
アワードシーズンなので面白そうな映画が増えましたね。
ショーン・ペンのMILKが見たい!
ダニー・ドイル監督のSLUMDOGMILLIONAIREも!
| (ΘェΘ) | 2009/01/19 5:42 AM |










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