赤パン帳 (ΘェΘ)

ニッポンセイカツ はじまり、はじまり

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ズッキーニの女の子
 

週末は熊さんの友達、奥さんと子供が来ていたので野菜をゆっくり見る時間がなかったんですが
とうとう、ズッキーニのメスが生まれた様子です!
写真は見にくいけど真ん中の花の下がちょっと膨らんでます。
これがズッキーニのはず
後は花が咲いたらその辺に(今まで無駄に生えてた)雄のおしべをもぎ取ってチョチョッとするだけ!
楽しみですー

来ていた友達の娘8歳とずっと遊んですごした週末でした。
やっと海に行きましたよ!
この子はサルデーニャっ子だけど、ドイツ生まれ。
お母さんも親の仕事の関係でドイツ生まれドイツ育ちなので
娘は怒られるときはドイツ語。
普段はもちろんイタリア語なので、起こられるときだけ使用されるドイツ語って...
かわいい子で賢いし大人ともきちんと話せるし小さい子の面倒もいいので
悪い奴につかまらないか今から心配です(おばさん)

前の記事にも似たようなこと書いたんですが
サルデーニャの子って子供のときから気前よくするようにしつけられているので(?)
どんな欲張りの子でもお菓子を持ってたら回りの全員に「アメいる?」って聞くんですよね。
この子も、周りに10人大人がいても一人ひとりに「これいる?」って聞き終わってからやっと自分で食べ始める。
私も見習わなきゃ!

| (ΘェΘ) | Gardening | 02:09 | comments(7) |
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もしかしたら、肥料が多かったかなぁ? 肥料は、できるだけ深いところか、上にまくならば、離して。初めて植えるところは、基本的に、肥料はいらない。水と太陽の力だけでも充分。ま、これだけは、体験して慣れるしかないけど。来年は、スイカなんかも良さそうだね。あと、トマトを植えたところは、来年は、トマト、ナスなどは植えられない。連作障害がでます。場所をかえれば大丈夫。写真だから色がよくわからないけど、黄色が多いと肥料に焼けているの。緑色が強いと、肥料は、ばっちり、薄緑だと、肥料不足。他人の畑も見れるところは、よく観察するといいよ。

映画は、「イン・ハー・シューズ」が面白かった。この映画でもそうだけど、外人は、なんだかんだで、教育の仕方がうまいよね。日本は、なんだかしらないけど、素直な子供のままに育ててしまって、確かに、社会全体にとっては、この方が都合がいいのだろうけど。躓くと脆い。

あと、そろそろ、コウノトリとか??
| 野猫 | 2009/07/15 5:49 AM |

>野猫さん
肥料が少ないということがあっても多すぎということはないと思います、というも、ほぼ砂みたいな地で育ったズッキーニなので...
(最近やっと肥料を足してやりました)
友達がスイカを植えていて、花が咲いたと大騒ぎしていました。
彼はズッキーニも植えていて、昨日一緒にご飯を食べたときに初収穫の二本を持ってきてくれたんですが、甘くて悔しいくらいおいしかったです...

「イン・ハー・シューズ」、ちょっと前に見ました。
主演の二人が楽しくてよかった。
日本って私はもう離れてしまったのでイメージしかないんですが、やっぱり30台まで子供っぽい。
アニメなど空想の世界で育っているせいか、過保護で育っているかわからないけれど、10歳のこと25歳の人とレベルが変わらない場合が多かったり...
昔から言われているように、かわいい子には旅をさせないと。
ちょっとは若いころに痛い思いもしておかないと。

コウノトリはまだまだですよー
ここでは、確かカリフラワーの下に赤ちゃんが生まれるって聞いたことがありますが、どこでも読んだことはないので、冗談だったのかも...?
| (ΘェΘ) | 2009/07/17 12:26 AM |

>悔しいくらいおいしかったです

大丈夫作れるようになります。とにかく、他家の畑を観察するといいです。慣れると、葉っぱが、水をくれとか話しかけてくるのがわかります。乾燥がひどいようでしたら、根元のあたりに、新聞紙や草やらをこまかくして、カバーしてあげるのもいいです。



>30台まで子供っぽい。

一対一の関係作りが下手ですよね。日本人は。とくに男となると60才過ぎても、一対一ができません。

で、昨日、

パトリス・ルコントの「ぼくの大切なともだち」を、ゲラゲラ笑いながら。パリでは一人でカフェにいたりすると、ゴミ扱いされるらしいことは知ってはいましたけど、一対一になれる友達がいないことへの恐怖というか、面白かった。その上、格差社会である現実表現も面白かった。
| 野猫 | 2009/07/17 8:28 AM |

野猫
| 参考→ | 2009/07/17 8:31 AM |

>野猫さん
日本の教育が間違ってると思います。
自分の意見を発する場がないから大人になっても意見できない、自分の意見がないから対等に話ができない。
間違ってるかもしれないと心配ばかりするから何も言えない、言わない。
これは日本の子供は何が正しい答えか、ということしか教えてもらえなくて、間違える場を与えられないからじゃないでしょうか。
留学中に生徒が平気でとんちんかんな事を発言して周りの生徒に正されて、を繰り返してる風景をみてきて、今考えてみると日本の教育に足りないのはこれでは!と思っていることなんですが。
イタリア人がこれだけぺらぺらしゃべるのはまあ国民性といえばそれまでですが、彼らは大学を卒業するには、紙に書いた論文を提出した上で、数人の教授を前に、しかも観客には家族や友達がいる前で、論文に関してのスピーチをして教授の質問に答えないといけないんです。
恥ずかしい、親のプレッシャーが、なんていってたら卒業できない。
もっと言うと、たとえ間違っていても教授をうまくごまかしていかにもすばらしい意見を言っている風にしゃべれば、受かるんです。
そういえば私は日本の中学時代に弁論大会とかなぜか好きで優勝とかもしたりしてたし、高校(インターナショナルスクール)でもスピーチはよくありましたが、イタリア人には比べ物にならないくらいおとなしいですよ...

畑は、昨日から風が強くて危険です!
トマトはやっとひとつ実がなったのですごく心配...
新聞紙は、ズッキーニは特に新聞紙やわらなどを敷くとよい、って読んだんですが、乾燥も風もあるのでわら自体が飛んでいくのではと思って何もしてないんです。
ガーデン用のいすだってバンバン倒れるし。
この辺の畑を見て回って風対策の様子も研究しないと...
| (ΘェΘ) | 2009/07/18 7:13 PM |

親が、子供に対して、「黙りなさい!」とか、「おとなしくしなさい」って、小さい頃からだものね。

で、赤パンの、弁論、聞きたい! いいな。どうりで、外国へいっちゃうわけだ。

畑は、とにかく、近所を観察してまわるしかないかな。
| 野猫 | 2009/07/18 8:27 PM |

>野猫さん
イタリアは親がおとなしくできないから子供もうるさいのかも??
でも、子供のときに走り回れる環境がないと。
親も都会で自分の子供がはしゃぐのは危なくて危険だったり、近所迷惑だったりで心配なのかも?

弁論、中学のころ本当によくやってました!
14くらいの小娘が生意気なことを言ってたわけですが、今なら逆に変に意識して難しいかも?
| (ΘェΘ) | 2009/07/22 4:59 PM |










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