何でも手に入るロンドンから
何にも手に入らないサルデーニャに来てしまったので仕方ないです。
イタリア料理の食材しか手に入らないというつらい状況下、
ないものはどうしても食べたくなるものですよね、
たとえばひじきなんて気にしても無かったのに、ここ数年急に食べたくなる。
で、先日はとうとう餃子の皮を思いつきで作りました!
粉さえあれば思いつきでできたんだからもっと早くから思いつけばよかった。
近くの町オルビアにはオーガニック食材屋さんがあって
オーガニックの日本の食材もすこしあるんですが
びっくりするくらい高いので寄り付かなかった、んですが!
今回友達について行ったら、なんと にがり がありました!
さっそく豆腐に挑戦します。
うまくできたら、アップします...
あといつも見る韓国のテレビのせいでどーしても、どーーーーしても
ビビンバが食べたくなって、残りわずかのごま油と味噌で
コチュジャンもどきを作って、知り合いから新鮮卵をもらって、
ビビンバもしましたよ。
根性ですね。
この方から卵をもらったらまずは卵かけご飯を食べます。
お米はサルデーニャ産だけど、気持はジャパン。
アジアの料理は何でも好き。
和食ももちろん涙が出るくらい好き。
それを誰よりもよく知っている両親は和食のレシピ本を送ってくれます。
↓のレシピ本はみているだけでもリラックスできるので
何度も目を通しているんですが、手に入らないものが多すぎて
まだあんまり作れてません...
説明文もやさしい文章で、
なによりも「味を迎えに行く」という考え方が好きです。