先日はサルデーニャの州都カリアリまで、検査に行ってきました。
定期検査ではなくて、「問題はないだろうけど念のため」で
車で4時間かかるカリアリまで...
遺伝ではない心臓の欠陥が私の家族にあって、そのために。
断ったんですけどね、毎月別の医者に言われ続け、
予約が取れるしエコーだけだから、ということで行ってみました。
さすがに州都だから病院で待ってる妊婦さんも多く、
この病院でしか検査できないことがたくさんあるし、
当然看護婦さんとかも対応が悪い。
まず電話で予約した時間通りにできないなら先に言ってほしい...
(普段の定期検査も日にちの予約はあるけど、その日の早いもの順です)
まずついて、待って、やっと呼ばれてみると
「あら、エコーの機械はいま全部使用中ね、もうちょっと待って」と。
それくらい調べてから患者を呼んでよ...
で、やっとエコーを取ったら、胎児の体勢が気に入らなかったらしく
子宮を緩める薬を飲まされ、軽く食事して出直してこいということで、
熊さんを近くのスーパーまで走らせて。
で、ここまでやったら医者も、別に問題ないですねとは言えないらしく、
小さな点が見える、あなたは若いし異常ではないので心配する必要はないけど
念のためまた5月に来てください、と。
「その日は行きつけの病院で別の検査があるから来れません」
と言ったら、プライドを傷つけられたらしく、なんで!って言われましたよ。
「とにかく、来る必要がないということなので、もう来ません」と言って帰りました。
医者も看護婦もびっくりするくらい態度が悪い!
付き添いの旦那さんたちには人間以下の扱いをするし、
エコーのカメラで胎児の頭を(起こすために)ぼこぼこ扱うし。
近所の病院の産婦人科のほうが全然対応がいい。
妊婦を人間として扱ってくれるので、もうあの病院には行きたくないです!
(赤ちゃんも、病院を出たら異常に元気に動いてました。
すでに親と気が合います)
結局その日は4時間病院にいましたよ。
妊娠後期で、無駄にがたがた道を往復8時間をさせるなんて。
ここでは長時間の移動が胎児に悪いっていう風には考えないみたいです。
今後もやつらには気をつけないと...